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講談社講座「教師の学校」

Description

開講日変更にともなうキャンセル分追加募集:


このたびは、熊本大地震による講師被災のため、開講が延期となり開講日程が変更となりました。その都合上、1席キャンセルが生じましたので、キャンセル分を追加募集いたします。なお、代替日は、下記の通りです。(6月11日に初回開講です。追加分も初回からの参加となります)

第1講:6月11日(土)
第2講:7月23日(土)
第3講:8月27日(土)
第4講:10月15日(土)
第5講:11月19日(土)

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受講お申し込みの皆様へ:

【重要】「教師の学校」開講延期の緊急連絡

さて、このたびは、熊本大地震発生にともないましての
開講延期について緊急のおしらせを差し上げます。
4/235/7は中止・6/11から開講となります】
くわしくは、皆様に4/18(月)18:00ごろ一斉送信したメールをご覧ください。

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「教育実践」×「教育哲学」

本当に「よい」教育とはどのような教育か?
自分の裡に「軸」を作り、それを現場に落とし込む。実践をもっと深めたい先生のための、ほんとうに使える教育講座の開講です!

講師:岩瀬直樹+苫野一徳
対象:学校で授業に携わる教員の方
(小中高フリースクールなど、いずれの校種でも可)


※本講座は下記の日程による全5回講座です。チケットは全回通し券のみとなります。

第1回:4月23日(土)
第2回:5月7日(土)
第3回:6月11日(土)
第4回:7月23日(土)
第5回:8月27日(土)

各回、いずれも14時~17時(13時30分開場)
定員:40名(先着順)
当日の受付方法、場所の詳しいご案内は別途メールにてご案内いたします。

講師からのメッセージ:

これからの学校教育はどのようになっていくとよいのでしょうか?
私は小学校での教育実践から、苫野さんは哲学から、それぞれ探求してきました。
この講座ではその2つの方向からのアプローチを融合させ、
参加者の皆さんと一緒に「これからの教育」を考える場にしたいと考えています。
この講座では、ただ「聞く」だけではなく、ディスカッションで考えを深め、
学んだことから現場で試し、それを持ち寄って振り返る、
ということを5ヵ月間繰り返すことで、
自身の中にこれからの教育実践の「軸」を育むことを目指します。
ぜひ一緒に考えていきましょう!(岩瀬直樹

教育実践の“軸”を身につけるこれが、本講座の一番の目的です。
そしてその上で、より深く、より実りある、
よりよい教育実践のアイデアの数々を学び合う。
日々の教育実践の中で、わたしたちは時に、道に迷い、自信を失ってしまいます。
そんな時、2500年の歴史を持つ「哲学」の知が、
道を開くための思考の“軸”を与えてくれます。この“軸”を土台に、
本講座では、学びの「個別化・協同化・プロジェクト化の融合」をキーワードにした、
新しい、しかし実はすでに100年以上の研究と実践の蓄積のある、
「よりよい」教育のための具体的な実践方法について
学んでいきたいと思います。(
苫野一徳

講師プロフィール:

岩瀬直樹(東京学芸大学教職大学院准教授。元公立小学校教諭)

全国の学校を参観するなかで、組織論、クラスづくり、授業の改革の必要性を感じ、
実践・研究をはじめ、学級経営論、学習者中心の教育を研究・実践している。
教師が楽しく学び続ける場「学びの寺子屋楽学(らくがく)」を主宰。

苫野一徳(熊本大学教育学部講師)

早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。
早稲田大学教育・総合科学学術院助手などを経て、現職。専攻は教育学・哲学
主な著書に『どのような教育がいい教育か』『教育の力』(ともに講談社)がある。


テキスト:

苫野一徳『教育の力』(講談社現代新書)

※各自にて、初回当日までにあらかじめお読みになってご参加ください。
ネット書店および電子書籍書店はこちら

(定価800 円[税抜]、256ページ)


レクチャー内容(予定):

第1回:「そもそも教育は何のため?」から考える教師の役割

・両講師によるミニレクチャー:『教育の力』から
・グループディスカッション:「そもそも教育は何のため?」「"自由"とその"相互承認"」
・シェア&質疑応答&意見交換

第2回:これからの学びを構想する〜「個別化・協同化・プロジェクト化」の“融合”方法(1)

レクチャー:学びの「個別化」「協同化」の融合について(「公立学校だからこそ『学習の個別化』を」『授業づくりネットワーク』No. 19配布)
グループディスカッション&シェア:「個別化と協同化の必要性と日々の実践」

第3回:これからの学びを構想する〜「個別化・協同化・プロジェクト化」の“融合”方法(2)

・レクチャー:学びの「プロジェクト化」について――「プロジェクト型の学び」の岩瀬講師実践紹介、具体的な方法論と、その意義)
・グループディスカッション:日々の実践をどう「プロジェクト化」できるか

第4回:実践の「軸」を身につける〜「自由の相互承認」の“感度”をどう育むか?

・苫野講師レクチャー:「相互承認」の観点から見た「個別化・協同化・プロジェクト化」の意義
・岩瀬講師レクチャー:
「自由の相互承認」の感度を育むことにつながる実践と方法
・グループディスカッションシェア

第5回:教育の未来をつくる〜これからの学び、これからの教師

グループディスカッション&シェア
・岩瀬・苫野対談:これからこんな学校・教育を構想していきたい!

※各回ごとに「しゅくだい」と「懇親会別途実費、自由参加)」を予定しています。
※内容は変更の可能性があります。



【キャンセルに関しまして】

お申し込み確定後のキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。

【申し込みのシステム、Peatixについて】
チケットが見つからない、ログインができないなどのシステムに関する質問に関してはPeatix様へとお問い合わせください。

<Peatixに関するお問い合わせ>
▼TEL
0120-777-581(10:00-18:00 年末年始 GWを除く)
▼MAIL
http://ptix.co/PXN8lj

【領収書の発行について】
領収書については、Peatix上で発行です。
詳しくはヘルプページをご覧ください。



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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-05-30 05:41:33
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Apr 23 - Aug 27, 2016
[ Sat ] - [ Sat ]
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
東京都文京区音羽・講談社
Tickets
全5回合計 ¥30,000

On sale until Jun 10, 2016, 10:00:00 AM

Venue Address
東京都文京区音羽2-12-21 Japan
Directions
東京メトロ「護国寺」駅6番出口 地上出て左手・講談社通用口(※1階の専用受付にて受付をお済ませください)
Organizer
講談社講座「教師の学校」
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